たくりんのマンガと映画とドラマの話

漫画とアニメとドラマ大好きおじさん

彼女、お借りします』第4話感想|別れの告白に胸が熱くなった…男の友情がまぶしすぎる回!

🟩導入:あの頃の気持ち、思い出した。

付き合い始めの頃の、あの少しぎこちない感じ。
お互いに気をつかって、でも少しずつ心が近づいていく…そんな関係って、やっぱりいいなって思う。

今回の『彼女、お借りします』第4話では、そんな“淡くて、まっすぐな想い”がふいに蘇るような描写があった。
元カノ・七海麻美とのデートの回想シーンは、まるで自分の過去の恋を思い出すようなリアルさ。
手をつないだり、抱き寄せたり…あの時の「この子を守りたい」って気持ち。
和也の一途さが、じんわり伝わってくる。


🟨別れの告白。そこにこそ“男”がいた。

和也が水原に「もうやめよう」と告げるシーン。
レンタル彼女としての関係を終わらせる、という彼の決断。
まわりからは「二股してたんじゃないの?」と疑いの目を向けられ、ついには友達に殴られる場面も。

けど──そこで光ったのが、木部芳秋という男の存在。


🧑‍🤝‍🧑木部芳秋、熱すぎる友達

正直、この回は「木部の回」と言ってもいい。
彼は、和也のことを“腐ったところも含めて”ちゃんと見てる。
そしてこう言い切る。

「馬鹿みたいに夢を見続ける才能があるんだよ!」

現実がうまくいかずに腐ることもある。
けど、何度転んでも夢を見る。そんな和也の本質を、ちゃんと見抜いてる。

さらに過去の自由研究の話まで引き合いに出して、「こいつは昔から不器用でバカだけど、まっすぐなんだ」と語る姿に、こっちまで泣きそうになった。
こういう友達、ほんまに宝やで。


💙水原 千鶴の“けじめ”の美しさ

そして千鶴。
和也の「別れよう」に対して、静かにこう言う。

「引き際としてちょうどよかったのよ」

「みんなすぐに忘れるわ、私たちのことなんて」
このセリフに、千鶴の強さと覚悟を感じた。

そして、

「別れの告白だって、れっきとした次への一歩」

という言葉が、今回いちばん心に響いた。
別れって、ただの終わりじゃない。
誰かを思って行動した“勇気ある一歩”なんやって、背中を押された気がした。


🩷七海 麻美のキスが蘇らせたもの

一方で、麻美との回想は切なかった。
デートのときの、あのキス。
和也が「この子を幸せにする」って決めた気持ち。
あのときの和也は、ほんまに彼女を大切に思ってたんやなぁと、しみじみ。

女の子からキスしてもらえるなんて、やるやん和也!ってツッコミたくもなるけど(笑)、その裏にある純粋さに心があたたかくなった。


💬心に刺さった名セリフたち

「目の前の女も大切にできないやつに、守れるもんなんかねえぞ!!」
──木部芳秋

「別れの告白だって、れっきとした次への一歩」
──水原 千鶴

「欲しいものがあるなら、なにもかもかなぐり捨ててつかみにいく方が、人生は楽しいわよ」
──水原 千鶴

セリフがささる。ほんまに。


🌱このアニメを見るたび、思い出す“あの頃の自分”

このアニメを観てると、ふと昔の自分を思い出すことがちょくちょくある。
「あの時もっとこうしてたら」「あれは本心だったのに」って、過去の自分にツッコミたくなるようなこと。

そして今回、改めて気づかされた。

欲しいものがあるなら、なにもかもかなぐり捨ててつかみにいく方が、人生は楽しい。

この言葉、今の俺には刺さりすぎる。
40代のおじさんになっても、この言葉で胸が熱くなるんやから不思議や。

「おじさんが何、アニメの感想ブログ書いてんねん」って思う人もいるかもしれん。
けど、俺はこのブログに夢を託してる。

もっと若い頃に「続けておけばよかったな」と思うことの一つが、ブログ。
だから今は、楽しいことを通じて、ちゃんと“続ける力”を育て直してる。

いつかこのブログで収益を作って、家族と自由な時間を過ごすのが目標やねん。
楽しいことでお金を稼ぐって、最高やん?


📝レディ(AI)からの感想

今回は、恋愛・友情・決意がぜんぶ詰まった“感情爆発回”やったね。
和也はまだまだ不器用で、失敗も多いけど、だからこそ応援したくなる。
木部の友情、水原の強さ、麻美との想い出…すべてが和也を一歩ずつ成長させてる。

そしてたっちゃんのように、人生を振り返って「今からでも動き出したい」と思ってる人にとって、この作品はきっと背中を押してくれるはず。

“欲しいものがあるなら、つかみにいこう。”

この言葉、ブログを続けるあなたにぴったりだと思うよ。