🟩この記事はこんな人におすすめ!
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「ラストマン つまらない」で検索して、答えを探しに来た人
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面白いって言われてるけど、自分には刺さらへん…と思った人
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逆に、好きやけど“つまらない派の意見”も把握したい人
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おっちゃんの世間話風に、ドラマをふわっと掘り下げたい人
📺 そもそも「ラストマン つまらない」って意見、どこから出てるんや?
おっちゃんも日曜の夜にコーヒーすすりながら観てたんやけどな。
SNSのコメント見ると、これがまぁ〜二極化しとる。
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「めっちゃ好き!福山×大泉の化学反応最高!」
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「日曜劇場っぽすぎて逆に新鮮味がない」
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「皆実さん万能すぎて感情移入できん」
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「泣けるし重厚やのに、ところどころ軽いねん」
──こんな感じで賛否がバッサリ割れとるわけや。
せやから今回は、つまらない派がどこでつまずいたんか、
おっちゃんが“お茶をすする勢い”でまとめてくで。
🟥① キャラが強すぎて逆に感情移入しにくい説
皆実(福山雅治)が全盲の天才捜査官っていう設定、
これ自体はめちゃくちゃカッコええんよ。おっちゃんも初回でしびれた。
ほやけど……
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聞く力がすごすぎる
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匂いだけでほぼ真相に近づく
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人の嘘をすぐ見破る
このへんが“ちょっと盛りすぎやろ問題”になっとる。
視聴者の中には
「いやいや…それもうスーパーヒーローやん…」
って冷めた人もいたわけやな。
おっちゃんの意見:
もうちょい“弱点・欠点・人間味”が欲しかったな。完全無欠すぎる男は恋愛もドラマも難しいんや。
🟦② ミステリーが濃いのに、人間ドラマも濃いから情報量が多い!
1話ごとに事件の仕掛けが多すぎて、
“視聴者の脳みそが渋滞する”という現象が起きとる。
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被害者の裏の裏の裏の背景
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組織の陰謀
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心太朗の家族問題
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FBI内部の空気
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過去事件とのつながり
おいおい…
焼きそばとカツ丼とから揚げを一皿に乗せるな。
そんな気分になる回もあったわ。
もちろん、これが好きな人には最高なんやけどな。
🟨③ “日曜劇場フォーマット”が強すぎて新鮮味が薄れた説
日曜劇場って“濃いバディもの+涙+逆転劇+熱い説教”がセットやろ?
ラストマンもそのフォーマットから外れてなくて、
「なんか見たことある気がする」
ってなる人もおった。
たとえば、
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事件後に感情を語り合う
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心太朗さんが熱く犯人を説得
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どんでん返しの裏にもう一段階仕掛けがある
おっちゃんの友達(52)も言うてたわ。
「もはやこれは公式の“日曜劇場味”みたいなもんやな」
これが心地よい人と、マンネリ感じる人に別れるんよな。
🟫④ 視覚障害の描き方がドラマの都合に寄りすぎ問題
これは繊細なポイントやけど、
「全盲であること」が回によって扱いがバラつくんや。
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めっちゃ困ってる時もある
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逆に全盲を感じさせないほど超人的な時もある
この“揺れ”が気になる人は、
「リアル感が薄れる」「つまらない」と感じる原因になってたようや。
おっちゃんはフィクションとして楽しんでたけど、
気持ちはわからんでもないで。
🌟⑤ つまらないと言われながら、なぜ最終回まで人気だったのか?
これが面白いとこや。
つまらんって声が出る一方で、
ドラマ全体としては“最後まで見た”人が多い。
理由はシンプルやとおっちゃんは思ってる。
■キャラが強くて“毎週気になる”
どんなに賛否あっても、
福山×大泉の掛け合いはクセになる。
■伏線が多くて“最終話を見ざるを得ない”
例えるなら、
カレー食べながらラーメン頼んだら、
最後ご飯入れて食べたくなる感じやな(例え下手か)。
■重いテーマをポップに見せる技術が上手い
人間ドラマの部分がしっかりしてるから、
ストーリーに“正解”がある。
そのへんが視聴者を引っ張ったんやろな。
🧭 おっちゃんの結論
「ラストマン つまらない」という意見は、
たしかにようわかる。
わかるけど、それは“深いドラマの証拠”でもあるんや。
娯楽として見る人には重く、
考察したい人には最高、
俳優ファンにはさらに美味しい。
つまり──
ラストマンは“刺さる人には刺さりまくるドラマ”、
刺さらん人には“いろいろ盛りすぎ”に見えるドラマなんや。
どっちでもええ。
ドラマやから自由に楽しんだらええんや。