■「ラストマン 脚本 ひどい」で検索したあなた、正直だねぇ
もうね、これ検索してきた時点で、あなたたぶんドラマ観ながら
「え、どういうこと?」「今の必要あった?」
って、心の中で一回以上ため息ついたよね?
うんうん、わかる。おじさんも途中でメガネ外したわ。
でもね、“ラストマンの脚本がひどいのか問題”って、実は視聴者の間でも結構議論されてたんよ。
■ラストマン、面白いのに脚本だけ「ん?」ってなる場面がある理由
これ、検索上位の記事でも散々言われてるんだけど、
ラストマンって 豪華キャスト × 派手な設定 × 日曜劇場の圧
この三点セットで押し切る作品なのね。
だから――
●福山雅治と大泉洋の掛け合いはめちゃ面白い
なのに、
●脚本のロジックがたまに追いついてない
って現象が起きる。
視聴者に多かった声はこんなやつ:
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「証拠ガバガバじゃない?」
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「展開飛びすぎてついていけん」
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「重要キャラが急に無茶な行動する」
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「ラストの兄弟設定、雑じゃない?」
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「アグリーって無理に言わせすぎ」
とにかく“細かいとこでザラつく”。
■おじさん的に一番ツッコんだ「脚本ひどいポイント」
はい、勝手に行きます。
① 情報量多すぎ問題
例えるなら、
焼き肉屋でカルビ・ハラミ・ホルモン・ミノ・タン塩を一気に口に詰め込まれた感じ。
美味しいけど落ち着かない!
大泉洋が何かボヤいたら、
福山雅治が静かに鋭いこと言って、
その横で別のキャラが意味深な顔して、
1分後には全然違う事件が動き出す。
“情報渋滞”がたまに起きる。
② 伏線の出し方が雑な回がある
特にラストの兄弟話。
いきなり重めの家族ドラマ差し込んでくるから、
「え、今日だけ昼ドラ?」
ってなるのよ。
視聴者からも
「回収が追いついてない」
という声が多かった。
③ シリアスとギャグの差が極端
シリアスな回ほど、
「え、今このタイミングで大泉節入れる?」
みたいな空気になる。
個人的には大泉洋大好きだけど、
“脚本の匙加減が難しい作品だなぁ”
ってのは視聴者も感じてた部分。
■でもね、脚本がひどいと言い切れない理由もある
ここも上位記事で共通してたけど、
ラストマンって 「エンタメ作品」 なのよ。
現実の刑事ドラマとして細かさを求めるよりも、
ここを楽しむ枠のドラマなんよね。
だから、
「脚本ひどい」=「つまらない」じゃない
という絶妙なバランスに落ち着いてる。
■視聴者の本音がこれ →「雑だけど楽しいから許す」
これがね、実は一番多かった意見。
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ツッコミどころはある
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でも気づけば毎週見てる
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気になると文句も言いたくなる
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なんだかんだキャラの魅力で観続けてしまう
この“クセになる感じ”こそ、むしろラストマンの強さ。
■おじさんの結論:「ラストマン 脚本 ひどい」は正しい。でも魅力も強い。
はい、まとめます。
脚本の粗さはある。
でも
キャストの演技力とテンポの良さで押し切ってくる。
これこそが“ラストマン”という作品。
ドラマに完璧を求めすぎると疲れるけど、
この作品は“勢いと雰囲気で楽しむやつ”なのよ。
だから検索するあなたの気持ちも正しいし、
楽しんだ人の気持ちも正しい。
こういう作品、嫌いじゃないわ。