どうも、日曜夜になると「明日仕事やんけ…」と肩を落とすおじさんです。
そんなおじさんの心を救ってくれたドラマが 日曜劇場『ラストマン−全盲の捜査官−』。
いやもう、このドラマ、犯人探しも面白いんやけど、随所に“胸キュン”仕込んでくるんよ。わしも気づいたら口角上がってたわ。
今日はそんな ラストマン 胸キュンシーン を、おじさん目線で語り尽くす“BEST10”形式でズバッとまとめるで!
第10位:皆実の「触れて確かめる」距離感が近すぎ問題
皆実(福山雅治)が人の顔の距離、やたら近いんよな。
心太朗(大泉洋)に限らず、ちょっとしたときにスッと近くなる。
おじさん「あ、これ恋愛ドラマやったっけ?」ってなるくらい距離がゼロ。
あれやられたら誰でも胸キュンやろ。
第9位:心太朗の“ツンデレ兄貴感”が優勝
最初は皆実に当たり強いのに、ふとした瞬間に
「危ないだろ!」
「無理すんなよ」
って声が柔らかくなるのよ。
このギャップがおじさんの心に刺さる刺さる。
第8位:皆実が心太朗にだけ見せる“素の笑顔”
普段は落ち着いてるし、淡々と仕事してる皆実やけど、
心太朗がボケたり助けたりした瞬間だけ、
“ふっ”って少年みたいな笑い方するんよな。
あれ反則やで。顔面国宝。
第7位:謎に多い「肩ポン」シーン
心太朗が「しょうがねぇなぁ」みたいに、皆実の肩をポンと叩くシーン多め。
そのたびに“相棒感”と“兄弟感”がブワッと出て胸が温かくなる。
第6位:皆実のナイト感あふれる紳士対応
女性ゲストに対する立ち振る舞いが全部スマート。
だけど、それ以上に心太朗への扱いが丁寧というか…優しすぎるというか…。
おじさん的には、
「こいつらもう結婚したらええやん」
レベル。
第5位:心太朗が皆実の手を引く瞬間が毎回“ヒロイン”
事件現場で段差とかあるとき、
「ほら」
って自然に手を添えるのよ。
完全に少女漫画。
おじさん、画面越しに照れました。
第4位:お互いが“命かけて守り合う”展開
皆実が危ないと心太朗が全力になるし、
心太朗がピンチなら皆実が体張るし、
その相互保護システムが胸キュンの塊。
友情?相棒?いやもう愛やんこれは。
第3位:雨の中の「お前を信じてる」シーン
刑事ドラマで雨は名シーンの友やけど、
ラストマンの“雨×絆”は破壊力がすごい。
「俺はお前を信じてるからな」
こんなん言われたら胸キュンしない人おる?
おじさん、心が溶けた。
第2位:皆実の「心太朗さんなら大丈夫ですよ」名言
あれは刺さった。
優しいけど押しつけがましくない。
信頼がにじみ出る言い方やねん。
心太朗がちょっと照れた顔するのもまた良いんよ。
第1位:ラストの“別れと再会”で爆裂胸キュン
もうね、これ。
皆実と心太朗がお互いの未来を思って距離を取るあの切なさ。
でも再会した瞬間の笑顔、あれ最強の胸キュンやった。
「また一緒に歩きましょう」
この一言でおじさんの涙腺が崩壊したわ。
まとめ:『ラストマン』は事件解決ドラマの皮をかぶった胸キュン作品だった
見返してみると、
このドラマ、実は“バディ愛の塊”。
刑事ドラマ好きももちろん楽しめるけど、
胸キュンシーン狙いで見ても余裕で満足できる。
「ラストマン 胸キュン」って検索した人は確信したと思うけど、
この作品はただのサスペンスじゃない。
“男同士のエモい関係性”が根本。
おじさん、こういうの大好き。