■第1話「孤独なアメリカ帰りの盲目FBI捜査官、爆誕」
アメリカFBIからやってきた“最後の切り札”皆実広見(福山雅治)。
盲目やのに、観察力と心理読みで犯人を追い詰めていく最強男。
でも日本側の相棒に任命されたのが、なぜか“過去に恨みと闇を抱える警察官”心太朗(大泉洋)。
この2人、初回から噛み合ってへん。
「なんで俺があんたの介護みたいなこと…」って心太朗は愚痴りつつも、事件にはちゃんとつき合う。
初回は誘拐犯を皆実が言葉だけで追い詰めて解決。
おっちゃん、正直この瞬間「福山さん、またええ役ばっかりやなぁ…」って思った。
■第2話「悪徳詐欺師VS皆実。心太朗の闇がチラ見えする回」
若者を食い物にする詐欺事件。
皆実の“盲目ブチ抜き洞察力”が光る回で、心太朗はまたしても皆実に振り回される。
だが、この回でちょいちょい心太朗の“兄が亡くなった事件”の謎が出てくる。
家族写真を見る目がなんか重いんよなぁ…。
■第3話「爆弾魔との心理戦」
手の込んだ爆破事件。皆実の声だけで相手の心理を読んで、誘導して、追い詰める。
心太朗は現場走り回る係。息切れしとる。
この回、2人のコンビ感がちょっとだけ良くなる。
■第4話「悪質ストーカー事件。皆実の優しさが刺さる」
ストーカー被害のキツい事件。
ここで皆実の“女性に寄り添う優しい目線”が炸裂。
心太朗は「お前、どこまで見えてんねん…」って顔になる。
犯人の心理を完全に言い当てた皆実のセリフ、視聴者の間でも名言扱いやった。
■第5話「政治の闇。権力と戦う回」
政治家絡みの不正と殺人事件。
いつも以上に皆実の余裕が光るけど、裏では何か隠している様子。
心太朗は「この人、本気で信用してええんか?」と悩み出す。
■第6話「兄の事件が動き始める回」
心太朗の兄が死んだ“20年前の事件”が本格的に表に。
皆実の反応もなぜか重い。
視聴者としては「おい、まさかお前ら…繋がってんのか?」とざわつく。
事件自体は企業の内部不正が絡むサスペンス系。
皆実の誘導尋問がうますぎると話題になった回。
■第7話「心太朗の家族回。闇が深すぎて視聴者しんどい」
心太朗の家族関係と兄の死の背景がガッツリ描かれる。
皆実との関係も不穏な空気に。
この回、おばちゃん視聴者の感想で多かったのが
「心太朗、家族に振り回されすぎてかわいそうやわ〜」
ほんまそれ。
■第8話「黒幕の匂いがしてくる回」
ただの事件モノから、一気に全体ストーリーが動き出す。
皆実の素性、FBIでの立場、そして日本に来た本当の理由が少し見えた気がする。
事件は企業恐喝だが、裏で“20年前の真実”が確実に絡む。
■第9話「兄事件の核心へ。心太朗が追い詰められていく」
心太朗の兄が死んだ理由がいよいよ見えてくる。
皆実の言動もつかみにくい。
視聴者のSNSはこのあたりで「ラストマン、だんだんミステリ色強すぎ」と騒ぎ出す。
事件は殺人だが、もはやそれどころじゃない。
人間関係の闇の深さが主役。
■第10話「皆実VS黒幕。心太朗の感情爆発」
クライマックス手前、めちゃくちゃしんどい回。
心太朗が皆実にブチギレるシーンは視聴者も共感多数。
黒幕はほぼ見えてるけど、まだ決着には足りない。
皆実の「覚悟」が描かれる。
■最終話「真実の全部が明かされる。涙のコンビ決着回」
心太朗の兄の事件の真相。
皆実が日本に来た理由。
2人が出会う運命。
全部つながる。
心太朗の涙、皆実の“最後の言葉”、そして2人のバディとしての絆が完成。
おっちゃん、この最終回で普通に泣いた。
歳取ると涙腺ゆるゆるなのよ。