■まず言わせて…皆実さん、ズルいくらいモテ要素だらけや。
恋愛編やる前に一言言わせてくれ。
皆実広見(福山雅治)、あれはモテるで。絶対に。
盲目とか関係なく、
・声が低くて優しい
・距離の詰め方がうますぎる
・相手の心の動き丸見え(プロファイリング)
・褒め方が絶妙
・傷ついた人に寄り添うのが天才レベル
・絶対怒らず、常に品がある
おばちゃん視聴者の感想でも
「こんなん惚れてまうやろ!」
「心の目で見られたら勝てん」
と大人気。
心太朗も「ある意味危険な男だ」って言いかけてたしな。
■皆実の恋愛の“匂わせ”は全話に散りばめられてる
実はドラマの中で、皆実の恋愛がガッツリ描かれることは少ない。
でも、恋愛の“予感”みたいなものはメッチャ多い。
ここでは、「あ、これ絶対狙ってるやん皆実さん…」って視聴者がざわついた“恋愛っぽいシーン”をまとめるで。
●①被害者女性への距離の詰め方が優しすぎる(第4話ストーカー回)
皆実:「あなたが悪いんじゃない。怖かったでしょう?」
手をそっと添える距離感が絶妙。
本人は職務やろうけど、見てる側は完全に“恋愛ヒーロー”。
SNSでも
「この距離で優しくされたら誰でも落ちる」
と大反響。
●②看護師の姉ちゃんとの“相性良すぎ問題”
皆実が時々関わる医療関係者の女性。
あの落ち着いた空気、あれ完全に“お似合いコーナー”やった。
心太朗も横で
「お前ら、なんかいい感じやな…」
みたいな顔してたし。
●③心太朗の妹・吾妻ゆうきとの空気がちょっと…甘い(控えめやけど)
ゆうきが皆実を気遣うたび、
皆実の声がほんのり柔らかくなるんよな。
視聴者の声:
「この2人、スピンオフいけるんちゃう?」
「コーヒー淹れてるだけで恋の匂いする」
まぁ、あくまで雰囲気やけどね。
●④皆実が恋に落ちにくい理由が“心の傷”になってる
恋愛を描くうえで外せんのがコレ。
皆実は強い男に見えるけど、
盲目になった過去の事故、
FBIでの裏切り、
そして“命に限りがある病気”の設定があるバージョンもある。
だからこそ彼は“距離を置く”。
恋愛にのめり込むと相手を傷つけると思っとるんやな。
この“影”が女子には刺さるんよ。
陰のある男は昔からモテる法則や。
■で、皆実は誰が本命なん?
ドラマ内で明確な“恋人候補”は描かれんかった。
でも、おっちゃんの独断と偏見で言うなら…
●本命候補No.1:ゆうき(心太朗の妹)
理由:
・優しい
・皆実の状況を理解しようとする
・皆実の負担にならない距離感がうまい
・看病シーンの相性が良すぎ
この2人、恋愛というより“心のパートナー”感がすごい。
●本命候補No.2:医療関係の女性(複数回登場)
理由:
・皆実の状況を医療的に理解してる
・精神面でも支えになりやすい立場
・落ち着いた大人の恋ができそう
この方向性やと、静かで深い恋愛になりそう。
●本命候補No.3:視聴者全員(冗談ちゃうよ)
皆実って、
“個人に向けて話してる感じ”
がとんでもなくうまいキャラ。
「あなたにはわかりますよね?」
とか言われたら、テレビの前のおっちゃんですら
「う、うん…」って頷くからな。
視聴者が恋に落ちるのも当然や。
■皆実の恋愛が描かれない“本当の理由”
ここが大事やねん。
皆実はドラマ全体を通じて
「心太朗の兄の死の真相」
「自分の使命」
っていう重い目的を背負ってる。
恋愛に走る余裕なんかない。
でもだからこそ、
ちらっと見える優しさに妙な色気が出るんよな。
■続編で恋愛編が描かれる可能性は?
おっちゃんの予想やと…
★スペシャルか劇場版で恋愛編くる可能性めちゃ高い。
理由:
・視聴者の要望多い
・皆実の“残された人生”の物語を描きやすい
・心太朗との関係が一区切りした
・恋愛描くとドラマの幅が広がる
おそらく“静かで深いやつ”になる。
派手なキスとかより、
手を添える、声のトーンが変わる、寄り添う時間が増える
みたいな大人の恋。
おっちゃん、正直めっちゃ見たい。