たくりんのマンガと映画とドラマの話

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テトだけじゃない!ラピュタのキツネリスには名前がある?おじさんが楽しく名付け&生態を妄想してみた話

●結論

ナウシカに登場するキツネリスは“テト”って名前がしっかりあるんやけど、天空の城ラピュタに出てくるキツネリスには、公式の名前は無いんよ。
でもね、名前がないのがむしろ楽しい。
おじさんとしては「ラピュタの世界観に合った名前」を勝手につけて楽しむのもアリやと思うんよ。

この記事では

  • ラピュタのキツネリスに名前をつけると?

  • どんな名前がラピュタらしいの?

  • そもそもキツネリスの生態ってなんや?(おじさん妄想)
    これらを全部、優しいおじさん目線で語っていくで〜。

公式設定に踏み込まない「自由な空想」やから、気軽に読んで楽しんでな。


ナウシカに登場するキツネリス“テト”のおさらい

まずはテトやな。
ナウシカの肩にちょこんと乗ってる、あの愛らしいキツネリス。
性格は小さな身体のわりに勇敢で、好奇心旺盛で、すぐ懐くわけやないけど、
心を許した相手にはギュッと寄り添ってくる。
こういうところがなんとも愛しい。

テトという名前もいいよなぁ。短くて、響きが良くて、森の小さな仲間って感じがする。

でもラピュタのキツネリスには名前が付いてない。
だからこそ「じゃあワイらが勝手に考えたらええんちゃう?」という楽しみ方ができるんよ。


ラピュタに登場するキツネリスの名前は?

公式では“特に名前は無い”。
だから「あなたの好きな名前で呼んでええんやで」っていう自由度があるわけや。

でも、おじさんはせっかくやから“ラピュタの世界観に似合う名前”を妄想してみたんよ。


■おじさんが勝手につけたラピュタキツネリスの名前3選!

★① リュト

ラピュタ」の“リュ”をとってみた。
柔らかくて小さな動物の名前にピッタリやない?

★② ピコ

ちょこまか動くあの感じから“ピコピコ”を連想したんよ。
短くて呼びやすい。
パズーがもし拾ったら「おいピコ、どこ行くんだ?」とか言いそう。

★③ フロ

ラピュタの“フロスト(霧)”みたいなイメージ。
ふわっと現れてふわっと消える小動物っぽい感じで好き。


どの名前好き?
もっと可愛いの考えてもええし、海外風にしてみても楽しそうやで!

読んでるみんなにもぜひ「あたしならこう呼ぶ!」ってのを決めてほしいな。


→ キツネリス、そもそも何者?(おじさんの妄想生態)

ここからは完全に おじさんの大妄想タイム やけど、
キツネリスってどういう生態なんやろな〜と思うとワクワクするんよ。


■① 高いところが好き

ラピュタナウシカの世界も“高い木の上”とか“崖の上”とかに住んでそうやん?
ちょこちょこ動く脚と、ふわっとした尻尾はバランスとるのに便利そうやしな。

木の幹にちょんっとしがみついてるイメージが湧くわ。


■② 好奇心がめちゃくちゃ強い

ナウシカのテトも最初にナウシカを観察しとったし、
ラピュタに出るキツネリスもパズーやシータを見て興味深そうに寄ってきそう。

人間の言葉はわからんけど、感情はめちゃ豊かなタイプ。


■③ 実は賢い

あの目のキラキラ具合は、ただの小動物とは思えんのよ。
“自然や気流を読む能力”みたいなのがあるんちゃうか?

ラピュタのような浮遊島では、風の変化が命に関わるしな。
そういう本能を持ってるのかもしれへん。


■④ 食べ物は果物派

おじさん的イメージでは、
森に落ちてるベリーとか小さい果実が大好きな“果物系”。
木の実を両手で持ってモグモグ食べてる姿、絶対かわええ。

でもたまに昆虫とかも食べる雑食タイプかな〜とも思う。


■⑤ 群れではなく“少人数の家族ごと”で暮らす

なんとなく、集団ではなくて“2〜3匹くらいで暮らす”タイプ。
家族やと深い絆で結ばれてる、そんなイメージやな。

仲間を大事にするからこそ、人間にも懐きやすいんかもしれん。


→ もしラピュタのキツネリスがペットになったら?

これ、想像するとめちゃくちゃ楽しい。

  • 朝起きると布団の横で丸まって寝てる

  • 帰宅したらちょこんと見上げてくる

  • ご飯の実を持って走ってくる

  • しっぽで顔をふにゃっと撫でてくれる

  • ベランダで風を感じながら耳ピン!

こんなん絶対癒しやん。
家に帰るのが楽しみになるやつ。

ただ実際に飼えるわけやないけど、ぬいぐるみでも雰囲気は味わえるな。
ふさふさの尻尾を見るだけで気持ちがふっと軽くなるんよ。


→ FAQ

Q. テトとラピュタのキツネリスは同じ種族?
→ 見た目は似てるけど、世界観が違うから“似てる小動物”として見るのが自然やね。

Q. 本当に名前はないの?
→ 公式では付けられてへん。だから自由に楽しめるんや。

Q. 性格はテトと同じ?
→ 作風は違うけど、どちらも“賢くて優しい小動物”というイメージが強いな。


●さいごに

ラピュタに出てくるキツネリスは名前がないからこそ、
「自分だけの名前をつけていい」 という楽しさがあるんよ。

テトみたいに短くて可愛い名前でもいいし、
ラピュタの世界観らしい古風な名前でもいいし、
あなたの部屋に置くぬいぐるみとして名前を決めるのもアリや。

キツネリスという小さな存在を想像すると、
ラピュタの世界もナウシカの世界も、なんだかもっと“ひとつの大きな物語”に見えてくるなぁ。