●結論
公式には「ナウシカとラピュタの世界はつながっていない」とされとる。
これはもう制作側もはっきり言ってる部分やから、事実としてはそうなんよ。
でもやな、
おじさんは昔から
「それでも、なんか似てるところ多くない?」
「これ、時系列つながっとったらおもしろいよな?」
とワクワク妄想が止まらんのよ。
そこで今回は、
“完全におじさんの個人的空想”として、
ナウシカとラピュタを時系列順にするとどうなるのか
考察してみるわ。
あくまで“遊び”として楽しんでな!
ジブリファン同士のこういう妄想って、ほんま楽しいんよ。
→ 前提:世界観は公式には別物やで
まずはちゃんと整理しとくけども、
ナウシカの世界は「火の7日間」という大破壊文明の後に広がった世界。
ラピュタは「飛行石を使った天空文明」が滅びた後の世界。
どちらも“文明滅亡後”の世界やけど、
こうやって方向性が全く違うんよな。
なので、公式には「別世界」。
ここだけはちゃんと言っておくで。
でも、ここから先はおじさんの妄想ターンや!
→ では、ここから考察編!
「もしもナウシカとラピュタが地続きだったら?」
このテーマで根拠を並べてみるわ。
◆根拠1:自然と文明の“消え方”が似てる
ナウシカの世界では、
文明が高度になりすぎて環境を壊してしまい、
腐海という巨大な浄化システムが世界を覆った。
ラピュタの世界でも、
天空文明は高度すぎて人が追いつかず、
結局滅びの道を歩んだと言われとる。
つまり、どちらの世界も
「高度文明 → バランスを失う → 自然の力が勝つ」
っていう流れが共通してるんよな。
これは時系列を考える上で、
「もしかすると同じ星の別時代かも?」
って妄想につながりやすいポイントや。
◆根拠2:キツネリスの存在が両方に登場
これは考察好きが一番ざわつくポイントやな。
キツネリスがナウシカにも、ラピュタにも出てくる。
もちろん公式には
「同じ種を使い回しただけですよ〜」
っていう感じなんやけど、
妄想勢からしたら
「いやいや、生態系つながっとるやん?」
となるわけよ。
おじさんは昔、
「ラピュタのキツネリスが進化してナウシカのテトみたいになったんちゃう?」
とか普通に考えてた。
そのくらい“共通生物が出てくる”ってのは、
時系列を感じる材料として魅力的なんよ。
◆根拠3:ラピュタの文明が“ナウシカの過去っぽい”
ラピュタ文明って、
-
空を自由に飛ぶ
-
石の力を使う
-
巨大な都市
-
生態系と共存してた雰囲気がある
こんな感じで、かなり優雅な文明やった。
一方ナウシカの「旧世界文明」は、
科学力が強すぎて自然と対立した結果滅びてる。
おじさんの妄想では、
ラピュタ文明 → 一度崩壊 → 科学文明が復活 → 火の7日間 → ナウシカの時代
こういう流れにしたら、
わりと自然につながる気がするんよな。
「空の文明が滅んだ後、地上の文明が台頭して暴走した」
って考えると、物語の流れ的には結構しっくりくる。
◆根拠4:自然に寄り添う主人公像
どちらも“文明の残骸”と向き合いながら、
自然と心を通わせる存在なんよね。
世界は違っても、
まるで同じ思想が時を超えて語り継がれているみたいや。
宮崎駿監督のテーマ性が共通してるからなんやけど、
時系列妄想としては
「価値観が時代を超えて残っている」
という材料に使える。
→ では時系列を妄想してみたらこうなる
おじさんが考えた“もしつながってたら”の時系列はこれ!
【時系列(おじさん妄想版)】
① ラピュタ文明が栄える
↓
② 飛行石のエネルギーが強すぎて自壊
↓
③ 地上文明が発達していく
↓
④ 科学技術が自然のキャパを超える
↓
⑤ 火の7日間で大崩壊
↓
⑥ 世界が荒れ果て、腐海が誕生
↓
⑦ ナウシカの時代
こうすると、
キツネリスが両方におった理由も説明できるし、
自然と文明のテーマも地続きになるし、
荒廃後の世界観もつながる。
あくまで“妄想”やけど、
こうやって並べてみると
「ありそうやな〜」
とワクワクしてまうよな。
→ 作品としての違いを尊重しつつ楽しむ
もちろん、
実際にはまったく別作品やから、
公式の設定を混同する必要はないんよ。
ただ、
ファン同士で『もしつながってたら?』を語る楽しさ
これはめちゃくちゃアリやな。
ジブリ作品は“余白”が多いからこそ、
こういう遊びがほんまに楽しいんよ。
→ おじさん的まとめ
-
世界が一度滅びてる設定
-
自然との共存テーマ
-
キツネリスの登場
-
文明のあり方
こんだけ共通点があったら、
「もしもこの二つが同じ歴史の中にあったら?」
と考えてしまうのは自然なことやと思う。
おじさんは
“ラピュタ文明 → 科学文明 → ナウシカ世界”
という時系列いろんな妄想できるよな!
またあなたの妄想も聞かせてな!