たくりんのマンガと映画とドラマの話

漫画とアニメとドラマ大好きおじさん

ドラクエ9ってラピュタ感あったよなぁ——おじさんが語る“空・古代文明・冒険心”が重なるワクワク世界

◆ ◆ ドラクエ9を遊んだとき、どこかラピュタを思い出したんよ

おじさん、ドラクエシリーズはだいたい全部遊んどるんやけど、
特に ドラクエ9星空の守り人 をやったとき、
「これ、なんかラピュタっぽい空気感あるよなぁ…」
ってずっと感じてたんよ。

もちろん作品そのものは別物やで。
でも、

● 空の世界
● 天使の存在
古代文明の気配
● 巨大な浮島
● 神秘的な光
● “見守る存在” のイメージ

こういう要素がぜんぶ重なって、
ラピュタみたいなワクワク感を呼び起こしてくれたんや。

今日はその“似てるところ”“共通して心をくすぐる部分”を、
おじさんのゆるい語りで、
優しくまとめてみるで。


◆ ◆ ① 「空を中心にした物語」ってだけでテンション上がる

ドラクエ9は“天使”が主人公やから、
物語のスタートから空の上。
しかも世界樹に囲まれた神秘的な場所。

ここがまず、ラピュタに近い雰囲気なんよな。

ラピュタも巨大な浮島で、
古代の力に守られながら空に浮かんどるやろ?
あの同じ“空気の軽やかさ”がドラクエ9にもあったんや。

特にドラクエ9の天使界って、

● 静か
● 透き通ってる
● 光が優しい
● 落ち着く場所

こういうところが、
ラピュタの神殿の奥の方みたいで好きやった。

空の上ってだけで
“ロマンの塊”なんよなぁ。


◆ ◆ ② 古代文明っぽい謎めいた世界観もラピュタ感あった

ドラクエ9って物語を進めるにつれて、
“昔の文明” が重要な要素になっていくやん?

● 遥か昔の人々
● 天使と人間が交わった歴史
● 失われた力
世界樹の役目

こういう謎がどんどん明かされていくところが、
ラピュタ古代文明と重なる部分なんよ。

ラピュタの文明も、人々が空に住んで、
不思議な力を使い、
今ではほとんど失われた技術として残っとる。

この“古代文明の残り香”みたいな雰囲気が、
ドラクエ9にも確かにあったんや。

おじさん、こういう設定にめっぽう弱い。


◆ ◆ ③ 物語の中心に「光」や「命」が関わるところも似てる

ラピュタには“飛行石”があって、
生命のように光って世界を動かすやろ?

ドラクエ9にも“星のオーラ”とか“光の粒子”とか、
とにかく光が大事なキーワード。

● 星の光
世界樹の輝き
● 天使の羽
● 守りの光

このあたりは完全にラピュタの美しい光表現と重なるんよな。

アニメでもゲームでも、
“優しい光”ってなんでこんなに胸にくるんやろなぁ。


◆ ◆ ④ ドラクエ9の「空中都市ウォルロ」や「天使界」もラピュタ感あった

ドラクエファンの間でも、
「ウォルロとか天使界、ラピュタに雰囲気似とるよね」
ってよく言われとった。

確かに、

● ふわっとした空気
● 照明の柔らかい色
● 古いけどあたたかい建築物
● 浮遊しているような軽さ

こういうのが、
ラピュタのラストの天空宮殿とどこか通じてるんよ。

おじさんはゲームで天使界に戻るたびに
ちょっと落ち着く感じしてたわ。

あれはラピュタの“静寂の美しさ”に近いんやと思う。


◆ ◆ ⑤ 冒険のワクワク感が、ラピュタドラクエ9はどっちも強い

ラピュタって何度見ても、
「次の場所で何があるんやろ?」ってワクワクするやん?

ドラクエ9もそうで、
次の町、次の洞窟、次の空のイベント…
とにかく冒険の期待感がずっと続く。

特に、

セントシュタイン
ベクセリア
ナザム村
● 竜の門
● ガナン帝国城

このへんの流れは「先の展開早く知りたい!」って
ずっと思わせてくれた。

ラピュタも、
鉱山 → 空賊 → タイガーモス号 → ラピュタ
っていうテンポが最高なんよな。

同じ“冒険”の気持ちよさを共有してると思うわ。


◆ ◆ ⑥ 妄想編:もし“ドラクエ×ラピュタ風”のダンジョンがあったら最高やろ?

ここでおじさんの妄想タイムいくで。


◎① 「天空の廃都」みたいな空中ダンジョン

● 歩くとふわっと浮く
● 遠くにキラキラする島が見える
● 巨大な木が空に向かって伸びてる
● 敵は優しい表情した石像みたいなやつ

完全に癒し空間や。


◎② 飛行石っぽい“浮遊のかけら”アイテム

使うと数秒だけジャンプがふくらむようなシステム。

落ちる心配がなくて楽しいやつ。


◎③ “ロボット兵みたいな守護者”が登場

ラピュタのロボット兵は人気やけど、
ドラクエ風にするとこんな感じやろな。

● 攻撃してこない
● 古代の遺跡を守ってる
● 会話はできへんけど温かい雰囲気

こういうNPCキャラいたら絶対人気やろ。


◎④ 天使界 × ラピュタの融合マップ

天使界の透明感のある世界に、
ラピュタの植物の生い茂った石の遺跡が並ぶ。

このミックス、絶対絵になるやん。


◎⑤ ゲームクリア後の“天空庭園”みたいな癒しマップ

そこではBGMも静かで、
風だけがそよそよ吹いとる。

プレイヤーの心の休憩所や。

こういう“ご褒美エリア”あるだけで
ゲーム愛が深くなるんよな。


◆ ◆ ⑦ ドラクエラピュタも、“優しい冒険”という共通点がある

派手さよりも、
心の奥をくすぐる優しさのある冒険。

● 人の心の強さ
● 仲間との絆
● 助け合い
● 世界を見守る存在
● 小さな勇気が未来を変える

このメッセージ性が両方にあるから、
プレイすると、見終わると、
なんかほんのり“がんばろ”って気持ちになるんよ。

ラピュタの最後の名シーンも、
ドラクエ9で仲間を救うシーンも、
どっちも心に残る。

こういう作品が好きやからこそ、
おじさんはいまもゲームも映画も楽しんでるんやと思う。


◆ ◆ まとめ:ドラクエ9ラピュタは、心のどこかでつながる“優しい冒険世界”

今日書いてきたみたいに、

● 空
古代文明
● 光
● 守り人
● 優しい世界観
● 冒険心

こういうキーワードで並べていくと、
ドラクエ9ラピュタって
自然と重なる部分が多いんよな。

もちろん作品は別物やけど、
どっちもファンにとって
“心の冒険を思い出させてくれる存在”
なんやと思う。