◆ ◆ ラピュタ好きなら一度は耳にしたことあるはず
みやけ ん さんのピアノ
おじさん、ラピュタが好きで何十回と見てきたけど、
ある日YouTubeでふと流れてきたのが
“みやけ ん さん”のピアノやったんよ。
最初は
「お? またラピュタのカバーかな?」
くらいの気持ちで聴いたんやけど、
数秒で胸をつかまれた。
いやほんま、あの人のピアノ、
耳に触れた瞬間に、空の上へワープする力がある。
ラピュタが好きな人なら、
絶対一回は聞いたことがあるはずやし、
聞いた瞬間に
「あ、これ…世界観が完璧や」
ってなるんよな。
今日はその“すごさ”を、
おじさん目線で語っていくで。
◆ ◆ ① まず音が“澄んでる”。ラピュタの空気そのもの
ラピュタって、映画全体に漂う“透明感”があるやん。
● 澄んだ空
● 優しい風
● 石の神殿を包む静けさ
● 雲と光の粒子
● 遠くから聞こえる小鳥の声
こういうの全部セットで
ラピュタの世界観が出来上がっとる。
みやけ ん さんのピアノは、
その透明感がそのまま音にのってるんよ。
鍵盤をポロン…と弾くたびに、
空気がふわっと軽くなる感じ。
まるで音そのものが“空に浮いてる”。
この感覚は、他の演奏ではなかなか味わえん。
◆ ◆ ② 手がとにかく軽やか。まるで飛行石が奏でてるみたい
ラピュタの象徴といえば飛行石やけど、
あの光がピカーーッと輝く瞬間、
胸がぐっと上に引っ張られる感じするやん?
みやけ ん さんのピアノって、
あの“引き上げられる感覚”がある。
● 指の動きが羽みたい
● 軽いのに芯がある
● メロディーの跳ね方が心地いい
● リズムに浮遊感がある
ほんま“飛行石の音”って言ってもええぐらいや。
おじさんは夕方、
仕事終わりにお茶飲みながら聴くんやけど、
脳みそがスーッと軽くなるんよ。
いやほんま、魔法やで。
◆ ◆ ③ 妄想が止まらん!
聴いてるだけでラピュタの世界に入り込める
聴く人の想像力をめちゃくちゃ刺激してくれるのも
みやけ ん さんの魅力なんよ。
例えば…
◎ ● シータが空から降ってくる瞬間
ピアノがふわっと高い音にいくと、
まるで夜空の星の間をゆっくり落ちてくるみたい。
◎ ● パズーがラッパを吹く朝
優しいタッチで入ると、
石畳の街がだんだんと明るくなる情景が見える。
◎ ● ラピュタ内部の古代神殿
少し深めの音になる瞬間があって、
“あ…遺跡の奥に入ったな”
みたいな感覚にさせてくれる。
◎ ● ロボット兵の優しさ
力強いのにどこか寂しい感じ…
あの絶妙なニュアンスがピアノに出るんよ。
こんな感じで、
ひとつの演奏でラピュタの世界を旅してる気分になる。
妄想の広がり方が異常なんよ。
(いい意味でな)
◆ ◆ ④ みやけ ん さんの“優しさ”が音からにじみ出てる
ピアノってな、
技術も大事やけど、
一番出るのは“人柄”なんよ。
みやけ ん さんの演奏は、
とにかく優しい。
● 音を押しつけてこない
● 展開が穏やか
● ひとつひとつが丁寧
● 聴く人に寄り添ってくれる
だから聴いてると、
心がじわ~っと温かくなる。
おじさんみたいな疲れ気味の大人でも、
スッと癒される不思議な力があるんよ。
ラピュタの世界って、
優しさと切なさと冒険心が混ざってるやん?
その全部がピアノにちゃんと込められとる。
ほんまにすごい。
◆ ◆ ⑤ ラピュタ好きがハマる理由
“映画にない音”があるからやと思う
ラピュタの音楽は久石譲さんの名曲やけど、
みやけ ん さんはその“裏側の音”まで弾く感じなんよ。
たとえば、
● シーンの中で聞こえなかった風の音
● キャラクターの小さな感情
● 背景の静けさ
● 光が揺れる音
こういうものまで音で表現してくれる。
やから、
ラピュタがもっと深く好きになる。
いわゆる“世界の広がり方”が違うんよ。
「ラピュタのこんな音、あったんや…!」
って気づく瞬間がある。
ファンの心をつかむのは、
この“未発見の世界を見せる力”やと思う。
◆ ◆ ⑥ 妄想:みやけ ん さんの「ラピュタアルバム」が出たらこうなる
ここからおじさんの妄想タイムいくで。
もし、みやけ ん さんが
“ラピュタイメージアルバム”
みたいなん出してくれたら…
◎ ● トラック1:天空への扉
スタートは優しいアルペジオ。
雲の上に浮かぶ音。
◎ ● トラック2:飛行石の記憶
透明な高音が中心。
光が揺れてるみたい。
◎ ● トラック3:古代宮殿の息吹
低音の余韻が深い。
ロボット兵がそっと動く世界。
◎ ● トラック4:パズーの朝
元気だけど軽やか。
街が目覚める音。
◎ ● トラック5:静寂の庭園
音が少なくて気持ちいい。
瞑想レベル。
◎ ● トラック6:ラピュタ崩壊
激しすぎず、ゆっくり流れる。
映画の悲しさを“優しさ”で包むタイプ。
◎ ● トラック7:終わらない旅
最後は明るい優しさでしめる。
“聴き終わったあと、心が軽くなる”感じ。
こんなん絶対売れるで。
いや、むしろ出してほしい。
◆ ◆ まとめ:
みやけ ん さんのピアノは、ラピュタを“音で旅する”最高の相棒や
・透明感
・優しさ
・浮遊感
・ストーリー性
・想像力の刺激
・癒し
このすべてがそろっとるから、
ラピュタ好きは自然とハマる。
まさに、
「音で空を飛べるピアノ」
と言ってええぐらい。
おじさんも作業中によく流すし、
疲れた日なんかは特に染みる。
ラピュタ好きの人なら、
間違いなく心のどこかに響くと思うで。